顔を出さないInstagramのアカウントで収入を得ている人がいると知って、試してみたくなった。肝心の、何を投稿し続けるかは、まだ白紙のまま。
Instagram運用の副業には、人のアカウントを任される運用代行もありますが、自分のアカウントを育てるやり方なら、図解や手元の写真で投稿が作れ、顔も声も出しません。
テーマはどう決めれば続くのか、投稿がたまったとき収入はどこから生まれるのか。知りたいのは、この二点ではありませんか。アカウントを作る前にできることから、手をつけていきます。
自分のアカウントを育てる仕事(運用代行とは別)
「Instagramの副業」と呼ばれる仕事は、大きく2つに分かれます。ここで扱うのは、自分のアカウントを育てるほうです。
| 形 | 誰のアカウントか | お金の入り方 |
|---|---|---|
| 自分のアカウントを育てる | 自分 | 紹介した商品が売れたときの報酬、企業からの投稿の依頼、自分の商品の売り上げ |
| 運用代行 | 会社や店 | 投稿づくりや運用を引き受けて、作業の代金を受け取る |
自分のアカウントの仕事には、依頼する相手がいません。何を投稿するかを自分で決められるかわりに、見る人が集まるまで収入にはなりません。すぐに作業の代金がほしいなら、運用代行で会社のアカウントの投稿づくりを引き受けるほうが向いています。2つを同時に進めることもでき、自分のアカウントの投稿は、運用代行に応募するときの見本にもなります。他人のアカウントを運用する仕事の始め方と単価は、次の記事で説明しています。
まず、題名を20個書き出してから1本作る
「誰に」「何を」でテーマを決める
見る人が「この人をフォローすると、何が分かるか」をひと言で言えるテーマにします。紹介する商品が決まっている必要はありませんが、あとで商品を紹介するなら、テーマと商品がつながっているほうが、見る人に自然に受け取ってもらえます。
| テーマの例 | 投稿の形 | あとで紹介できるもの・売れるもの |
|---|---|---|
| 在宅で働く人に、仕事の道具を | 手元の写真、図解 | 文房具・家具の紹介、作業の手順のnote |
| 一人暮らしの人に、作り置きの献立を | 手元の動画 | 調理道具・食品の紹介、献立表のテンプレート |
| パソコンが苦手な人に、表計算の使い方を | 画面の録画、図解 | パソコン教室・本の紹介、表のテンプレート |
テーマを決めたら、投稿の題名を20個書き出します。10個ほどで止まってしまうなら、テーマが狭すぎるので、「誰に」か「何を」を少し広げます。20個出せれば、週2本の投稿で2か月半ぶんの題名がある、ということです。
自分だけで20個出すのが大変なら、文章を作るAIに多めに案を出させ、そこから選んで足す方法があります。
指示文の例
Instagramで、〔在宅で働く人〕に向けて〔仕事がはかどる道具〕を紹介するアカウントを作ります。図解の投稿の題名を30個出してください。1つ20字以内で、「保存版」「神」のような大げさな言葉は使わないでください。
AIの案から、自分が本当に紹介できるもの、自分の言葉で中身を書けるものだけを残します。使ったことのない道具の題名は、案がよく見えても外します。
顔を出さずに作れる投稿の形
Instagramの投稿には、写真や画像を並べる「フィード」、縦長の短い動画の「リール」、時間がたつと見られなくなる「ストーリーズ」があり、どれも顔を出さずに作れます。テーマに合う形を1つ選びます。
| 投稿の形 | 合うテーマの例 | 作るもの |
|---|---|---|
| 図解・文字の投稿 | 家計の工夫、勉強法、仕事の道具の使い方 | 1枚目に題名、2枚目から中身を画像にして、何枚かを1つの投稿にまとめる |
| 手元の写真・動画 | 料理、文房具、手帳、手芸 | 手と物だけが写る角度で撮る |
| 画面の録画 | アプリやソフトの使い方、パソコンの設定 | スマホやパソコンの画面を録画し、説明の文字を足す |
| 物・景色の写真 | カフェ、旅行先、部屋のインテリア | 人が写らない写真に、場所や値段などの情報を足す |
| イラスト・漫画 | 日々のできごと、仕事のあるある | 自分で描いた絵に、短い文を添える |
1本を最後まで作って、かかった時間を測る
図解や文字の投稿は、デザインの道具があれば作れます。たとえばCanvaには、フィード投稿・ストーリーズ・リールのテンプレートがあり、基本の機能は無料で使えます。1本の組み立てを決めておくと、毎回迷わずに作れます。
図解の投稿の組み立ての例
1枚目:題名「〔在宅で使う文房具〕、買ってよかった〔3つ〕」
2〜4枚目:1枚に1つずつ。〔商品の写真〕と、〔どんな場面で使うか〕を2行で
5枚目:まとめ。「保存しておくと、〔買い物のとき〕に見返せます」
投稿文:画像に入れきれなかった〔値段・買った場所〕を書く
投稿文は、画像に入れた中身を箇条書きにして、AIに整えてもらうこともできます。
投稿文を整える指示文の例
次の箇条書きをもとに、Instagramの投稿文を200字ほどで書いてください。最後に、内容に合うハッシュタグを5つ付けてください。箇条書きにないことは足さず、使った感想を作らないでください。
箇条書き:〔ペン立て:机の右に置いて、よく使うペンだけ入れる/付箋:会議のメモを貼って、終わったら捨てる/値段:〇〇円〕
値段や商品名は、AIの文をそのまま使わず、買った記録や商品ページで確かめてから入れます。〔 〕は自分のテーマに替えます。作り終えたら、かかった時間を控えます。1本に2時間かかるなら、平日の夜に週2本は出せるか、といった続け方の見当がつきます。
顔を出さないつもりでも、写真や動画に自分のことが写ることがあります。投稿の前に、窓の外の景色・表札・郵便物など住所が分かるもの、鏡やガラスに映った自分の顔、家族や友人や知らない人の顔、画面の録画に出るメールアドレスや通知、ほかのアカウントの名前が写っていないかを見ます。
Canvaで投稿を作るとき、文字の置き方や配色に自信がなければ、講座で基礎から学ぶ方法もあります。デジタルハリウッドとCanvaが共同で作った「Canvaデザインプログラム」は、動画で学ぶオンラインの講座で、どのコースにもCanvaの有料のアカウントが12か月分付きます。3つのコースの違いと料金は、公式サイトで比べられます。
プロフィールを作って、投稿を続ける
プロフィールは、投稿を見た人が「フォローするかどうか」を決める場所です。紹介文には、何のアカウントか、どのくらいの間隔で投稿するか、リンクの先に何があるかを書きます。
プロフィールの紹介文の例
〔在宅で働く人〕向けに、〔仕事がはかどる道具〕を紹介しています
〔毎週火・金〕に投稿
〔道具の選び方のまとめ〕は、下のリンクから
投稿を始めたら、投稿ごとの反応を、表計算のシートなどに控えます。見るのは、いいねとコメントの数と、投稿した日のフォロワーの数です。10本ほど控えると、反応の多かった形やテーマが見えてくるので、次の投稿はそちらに寄せて作ります。
| 投稿日 | 投稿の形 | テーマ | いいね | コメント | フォロワーの数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 〔10/1〕 | 〔図解〕 | 〔文房具3つ〕 | 〔 〕 | 〔 〕 | 〔 〕 |
| 〔10/4〕 | 〔手元の動画〕 | 〔机の片づけ〕 | 〔 〕 | 〔 〕 | 〔 〕 |
※〔 〕に自分の数字を入れて使います。
同じテーマのアカウントを5つほど見て、どんな投稿の形が多いか、プロフィールをどう書いているかも見ておきます。フォロワーの数ではなく、作り方を見ます。まねをするためではなく、自分のアカウントで違いを出せるところを探すためです。
フォロワーを早く増やしたくても、フォロワーやいいねを買うサービスは使いません。Metaの決まりで禁じられているうえ、投稿に関心のない人が増えるだけなので、反応の記録も役に立たなくなります。
収入につなげる道は3つ
自分のアカウントから収入を得る道は、主にアフィリエイト、企業からのPR投稿、自分の商品への集客の3つです。どの道も、お金を払うのはInstagramではなく、別の会社か、買ってくれる人です。
| 道 | お金を払う人 | 要るもの | 投稿に入れる表示 |
|---|---|---|---|
| (1) アフィリエイト(商品の紹介) | 商品を売る会社(アフィリエイトの会社を通して) | アフィリエイトの会社への登録と、紹介する商品との提携 | 広告であることの表示(タイアップ投稿ラベルなど) |
| (2) 企業からのPR投稿 | 依頼した会社 | 依頼が届くだけの、見る人の数と、テーマのまとまり | 広告であることの表示(タイアップ投稿ラベルなど) |
| (3) 自分の商品への集客 | 商品を買う人 | noteの有料記事やテンプレートなど、自分で作った売り物 | 自分の商品の案内なので、広告の表示の決まりとは別 |
どの道から始めるか
PR投稿の依頼を募集から探せないかを確かめるために、当ブログで2026年10月にクラウドワークスの公開の画面を使い、「Instagram」「インスタ」を含む掲載中の募集を数えました。重なりを除いて1,819件です。依頼した人が選んだカテゴリーで分けると、次の図のようになります。

動画、画像・デザイン、SNSの運用の募集が多く、そのほとんどは、会社や店のアカウントに載せる投稿を作る仕事でした。題名に「インフルエンサー」「PR投稿」「モニター」などを含む募集は12件で、題名を見る限り、中身は会社側の作業(紹介を頼む相手のリスト作り、企画など)が5件、「インフルエンサーとして活動したい人」を集めて育てるとうたう募集が4件、投稿のデザインづくりやモニターが3件でした(2026年10月に題名だけで分けた当ブログの集計で、募集文は写していません)。
自分のアカウントで商品を紹介して報酬を受け取る形の募集は、題名からは見当たりませんでした。PR投稿は、募集に応募して始めるものではなく、アカウントを育てた先で依頼が届くかどうか、という形です。そこで、はじめは (3) 自分の商品か (1) アフィリエイトを用意します。どちらも、見る人が少ないうちからプロフィールやストーリーズに置いておけます。(2) PR投稿は、依頼が届いてから考えます。届いたときのために、何のアカウントかと連絡先を、プロフィールに書いておきます。
(1) アフィリエイト:紹介した商品が売れたら報酬
アフィリエイトは、紹介した商品やサービスが自分のリンクから買われたり申し込まれたりしたときに、報酬を受け取る仕組みです。アフィリエイトの会社の1つ、A8.netでは、Instagramのアカウントを、広告を載せる場所として登録できます。A8.netの公式ガイド(2023年10月31日時点の情報と書かれています)での扱いは、表のとおりです。
| こと | A8.netのガイドでの扱い |
|---|---|
| 登録できるアカウント | 本人が運用する、一般に公開されたアカウント。鍵を付けた非公開のアカウントは登録できない |
| 広告のリンクを置ける場所 | ストーリーズ(リンクスタンプ)。フィードとリールには、リンクを直接置けない |
| フィードやリールで紹介するとき | 画像や投稿文で、「ハイライトからチェック」のように、リンクのあるストーリーズへ案内する |
| プロフィール | 「ウェブサイト」の欄に、自分のブログやサイトのURLを載せられる |
| してはいけないこと | A8.netの広告リンクを、Instagramの広告機能でそのまま配信すること。中身のない投稿をたくさん出すこと |
ストーリーズは時間がたつと見られなくなりますが、「ハイライト」に入れると、プロフィールからいつでも見られます。商品を紹介するストーリーズは、テーマごとにハイライトにまとめておき、フィードやリールでは「ハイライトにリンクがあります」と案内します。リンクスタンプはすべてのアカウントで使えるようになっていますが、作ったばかりのアカウントでは使えないことがあります(Instagramの公式ブログ)。
紹介できる商品は、アフィリエイトの会社の中で、商品ごとに提携を申し込んで決まります。商品によってはSNSに載せるときの条件が別にあるので、提携する前に商品ごとの説明を読みます。アカウントを作る前に、紹介したい商品がアフィリエイトの会社にあるかを探しておくと、テーマと商品がつながるかも確かめられます。
(2) 企業からのPR投稿:依頼を受けて紹介する
PR投稿は、会社から「この商品を紹介してほしい」と依頼を受けて投稿し、お金や商品を受け取る形です。依頼は、会社から直接メッセージで届く場合や、会社と投稿する人をつなぐサービスを通す場合があります(サービスの条件を公式で確かめられていないため、名前は挙げません)。依頼が届いたら、投稿する前に確かめておくことがあります。
| 確かめること | なぜ確かめるか |
|---|---|
| 報酬は、お金か、商品だけか | 商品だけの場合も、依頼を受けて投稿するなら、広告であることの表示が要る |
| 投稿の形と本数(フィード・リール・ストーリーズ) | 作る手間が変わる |
| 投稿の前に、会社の確認があるか | 直しの回数と、投稿日がずれるかが分かる |
| 投稿をいつまで残すか、会社が広告に使うか | あとから消してよいか、自分の投稿が会社の広告に使われるかが分かる |
| 顔を出すことを求められていないか | A8.netのInstagramのガイドに、顔を出すことを求める記載はない。求められたら、顔を出さない形でよいかを引き受ける前に相談する |
| 先にお金を払う話が出ないか | 登録料や講座代を求められたら、仕事の依頼ではない |
(3) 自分の商品への集客:投稿で知ってもらい、別の場所で売る
投稿では売り物の中身の一部を見せて、プロフィールのリンクから、売っている場所へ案内します。投稿で扱ったテーマをくわしく書いたnoteの有料記事、投稿で使っている家計簿や手帳の型をCanvaやNotionのテンプレートにしたもの、投稿で見せている図解づくりを依頼を受けて作るサービスにしたもの、などがあります。
noteの有料記事が、いくらで売られていて、1本売れるといくら残るのかは、次の記事で説明しています。
図解づくりのようなスキルを出品する場所の1つが、ココナラです。投稿づくりで身につけた画像の作り方を、「Instagram投稿の画像を作ります」のようなサービスにして出品する方法があります。
このほかInstagramには、見る人が毎月の料金を払って限定の投稿を見られる「サブスクリプション」という機能もあります。Metaは2023年7月に、日本を含む10か国の対象のクリエイターが使えるようにすると発表しています。使うには、プロアカウント(クリエイターかビジネスのアカウント)に切り替え、Instagramの収益化の決まりを含む条件を満たす必要があります。いまの条件は公式の発表に書かれていないので、3つの道には入れていません。自分が使えるかは、アプリのプロフェッショナルダッシュボードの「ツール」に表示されるかで確かめます。
紹介する投稿には、広告であることを表示する
2023年10月1日から、ステルスマーケティングは景品表示法の違反
広告なのに広告だと分からない表示(ステルスマーケティング)は、景品表示法の違反になりました。規制の対象は依頼した会社(広告主)ですが、表示は投稿の中に入れるものなので、入れるのは投稿する側です。Instagramを運営するMetaの決まりでも、依頼を受けた投稿だと示さずにお金と引き換えに投稿することは禁じられていて、A8.netも、紹介する投稿に広告であることの表示を求めています。
消費者庁のQ&Aと、Meta・A8.netの決まりから、場面ごとの表示をまとめると、表のようになります。
| 場面 | 表示 |
|---|---|
| 会社から依頼を受けて投稿する | Instagramのタイアップ投稿ラベルで、会社をタグ付けする。消費者庁のQ&Aでは、「〇〇社から依頼を受けて投稿しています」のような表示が例に挙がっている |
| アフィリエイトで商品を紹介する | A8.netは、ストーリーズ・フィード・リールのどれでも、タイアップ投稿ラベルを付けるよう求めている。リンクそのものに【PR】と付ける形も、例として示している |
| 会社から商品だけをもらって投稿する | 投稿の中身を指示されたかなどで、広告に当たるかが決まる。迷ったら表示する |
| 自分で買った商品を、自分の考えで紹介する | 依頼がなければ、広告の表示は要らない。ただし、アフィリエイトのリンクを付けるなら表示する。依頼を受けた会社の商品を自分のアカウントでも紹介するなら、そのことも表示する |
表示に使う言葉は、「広告」「宣伝」「プロモーション」「PR」が分かりやすい例として挙げられています。コメント欄の返信の中だけに書くのは、見る人が気づきにくいので、広告だと分かる表示とは言いにくいとされています。動画では、はじめだけでなく全体を通して表示し、途中から見た人にも分かるようにするのが望ましいとされています。くわしい考え方は、消費者庁のステルスマーケティングに関するQ&Aにあります。
Metaのコミュニティ規定では、いいね・フォロー・シェア・再生などをお金や景品と引き換えに集めること、アカウントそのものを売り買いすること、ブランドコンテンツ(会社から依頼を受けた投稿)だと示さずにお金と引き換えに投稿することが禁じられています。
「インフルエンサーに育てる」という誘いに気をつける
数えた募集の中には、「インフルエンサーとして活動したい人を育てる」とうたう募集がありました。クラウドワークスは、「未経験者歓迎」などを名目に人を集め、LINEやZoomに誘って、高額なスクールや情報商材を売る例があるとして、注意を呼びかけています(2025年2月20日の公式ブログ)。Instagramのメッセージで届く誘いも同じで、仕事の話のはずが先にお金を払う話になったら、そこでやり取りをやめます。
続けるうちに、収入の道を足していく
フォロワーが何人いれば収入になる、という決まった人数はありません。アフィリエイトの登録や自分の商品の案内は、フォロワーが少ないうちから始められます。ただし見る人が少なければ、紹介した商品が買われる回数も少なくなるので、まずは投稿を続けて、反応の記録から形とテーマを磨いていきます。
同じテーマで何十本も投稿を作り続けられる人、反応の数字を控えて次の投稿を変えていくのが苦にならない人、図解や写真で人に分かるように伝えるのが好きな人が、この仕事で伸びていきます。毎月決まった収入がすぐにほしい人や、いいねの少ない日が続くとつらくなる人は、運用代行から始めるほうが合っています。
投稿の文章や画像の下書きに、生成AIを使う方法もあります。題名を20個出すときの手伝いなど、AIを投稿づくりに使う方法を体系立てて学びたい人には、講座もあります。
報酬が入り始めたら、投稿づくりに使うソフトの利用料や、紹介のために買った商品の代金も含めて、入ったお金と出たお金を控えておきます(経費にできるかは使い方によります)。会社に勤めながらの副業でも、所得(収入から経費を引いた金額)が年20万円を超えれば確定申告の対象です。アフィリエイトの報酬と経費をまとめて記録できる会計ソフトは、次の記事で比べています。
「誰に、何を」を1行で書けたら、題名を20個書き出してみてください。20個そろったら、1本目を最後まで作ります。





